ボイドタイムの意味は?新月と満月と願い事とボイドタイムとは?!


満月と新月の力を調べた時、必ず「ボイドタイム」という聞き慣れない言葉が毎回の様に出てきました。
調べてみると「月が無力な時間帯」とか「願い事をしない方がよい時間帯」などの意味を持つことが分かりました。
そこで、月が無力になるとはどんな時で、どんなことが起きるのか知りたくて、「ボイドタイム」を調べました。
私は西洋占星術が出来るわけでもないので、深く詳しくは分かりませんが、素人目線から簡単にわかりやすくしてみました。
「月の力」が大昔から存在していたことに、人生の折り返し目前の私ですが、今更ながら深く感銘を受けております。
(記憶より記録!!孫の代まで幸多かれ・・・)

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ボイドタイムに起こること

・感情のコントロールがうまくいかない
・集中力がない
・コミュニケーションがうまくいかない
・思考力が低下する
・物事がうまく進まない
・意思の疎通がうまくいかない
等々がありました。
では、具体的にどのようなことをしない方が良いのか?
また、ボイドタイムにした方が良いこともありました。

「ボイドタイム」にしない方がよいこと


・決定したり決断すること
・重要な商談
・契約
・重要な会議
・リフォームや修理
・計画や設計
・手術や治療の開始
・お見合いやプロポーズ
・結納や入籍
・挙式や結婚式
・開業やオープン
・買い物
・ギャンブル
等々、他にも色々ありましたが、簡単にまとめると「物事がうまくいかない時間帯」であることのようでしたので、重要な決断や商談はしない方がよいそうです。
皆様はどれか当てはまることはありましたか?
もし当てはまることがあるとするならば、「ボイドタイム」というものを知ってしまったこの時から、ぜひ、「ボイドタイム」を出来るだけ避けられたら避けた方が良いのかもしれないです。

アメリカの大企業や元大統領でも、重要な会議の時はこのボイドタイムを避けて会議を行っていたそうです。

ボイドタイムの時は、物事の決断やスタートをすることは、西洋占星術的にあまりよくない時間とされているそうです。

しかし、全部が全部よくないというわけでもありませんでした。

「ボイドタイム」にした方が良いこと


・お風呂にユックリ入る
・瞑想する
・ヨガ
・掃除
・音楽鑑賞や芸術鑑賞
・カラオケ
・読書
・ゲーム
・考えること
等々、ゆったりと自分に時間を使うことをお勧めしていました。
特に今後のプランを考えたり、瞑想や想像をすることに有効な時間のようです。
そう考えると、今、生きている限られた時間を、正しく有効に使うことで、自然と物事がスムーズに運ぶようになっているのかもしれないですね。
仕事も恋愛も勉強も子育てだって、この時間を正しく使って過ごしてみたいものです。

私は常に子育てに模索中ですが・・・。

ここまで書いてきましたが、ではボイドタイムって一体何ですか?と、もう少し気になった方の為に、簡単にまとめました。

ボイドタイムとは


ボイド(Voido)=何もない・無効・空白etc

「ボイドタイム」という言葉は、西洋占星術で使われている言葉の1つで、無効の時間・空白の時間という意味があるそうです。
また、月の力が発揮されない時間であったり、月の力が無効になる時間のことを意味するそうです。
この「ボイドタイム」という時間帯は、実は月に12~13回程度存在するそうです。
なので、2日に1度は「ボイドタイム」があるということになります。
また、時間もバラバラで、1時間程度の時もあれば、長い時は24時間以上の時もあるそうです。

西洋占星術では、各個人の星(惑星)の配置を表し、天体の位置を書き込んで作る天体図をホロスコープといい、月と星(惑星)との間で作る角度をアスペクトと言うそうです。
このアスペクトで様々な物事の影響を探す重要なのだそうです。

このホロスコープとアスペクトから「ボイドタイム」が分かるということのようです。

また、月が与える地球の引力が無くなるというわけでもないそうです。

「ボイドタイム」は占いで用いるもので、もちろん気にしない方は当然気にしないと思います。
しかし、気になる方はやはり気にしてしまうと思います。
なので、あまり気にしすぎると、余計にストレスを感じてしまうという方もいるかもしれません。
私も占いは大好きですが、時に都合よく用いる時もあります。
特に若かったときの恋愛運なんかは、とても都合よく使っていたと思います。
なので、この「ボイドタイム」という月の力が無効な時間でさえも、都合よく取り入れてみてもよいと感じました。
時には「こんな日のあるさ」と気楽に“今”と向き合うことも大切のような気がしました。
これから、大きな決断や大事な会議など、重要な事柄でない限りは、気にしないものありなのかもそれないです。

私も知ってしまったからにはどうにか「ボイドタイム」を活用したいと思っていますが、2日に1回となるとそれはそれでキツイので、やんわりと気楽に取り入れたいと思います。

満月と新月と「ボイドタイム」と願い事


満月と新月のパワーは、他の月と比べるとパワーの差が格別に違うそうです。
その為、満月や新月の月のパワーで、願い事が叶いやすくなるそうなんです。
特に、満月や新月を迎えた月は、48時間以内(8時間以内)が一番パワーを得られる時間になるそうなので、願い事はこの時間内にすることをお勧めしていました。
満月=目標達成・収穫・成果が得られる
新月=スタート・オープン・始める事の効果が得られる
などが書かれていました。
それぞれの効果に合わせた願い事をすると、願いは叶いやすいそうです。
満月・新月を迎え48時間以降に起こるのは、西洋占星術的にいう「魔の時間=ボイドタイム」となるそうです。
なので、願い事はボイドタイムの前までに済ませると叶いやすくなるそうです!!

調べてみて

私は失敗も経験と考えているので、今はそこまでこだわりはないのですが、やはり若い時は、失恋の度に占いをして、結果を聞くたびに一喜一憂していたあの時代が、たまらなく懐かしいです。
思い返すと恥ずかしいことばかりですが、失恋も色々な経験になっていて、今では大切な思い出です。
あの時に「ボイドタイム」を知っていたら、結果は変わっていたのでしょうか・・・。
もしかしたら、違う人生を歩んでいたのかもしれないですね。
占いは占いで、信じるも信じないも、最後は自分の決断次第。
私も、自分の決断や思いや願いで“今”があるのだと思っています。
月の力とか、ボイドタイムとかをあまり知らないで生きてきましたが、それなりに楽しい人生を送っています。
これからを、さらに楽しい人生にしていけるように、今後の人生は「ボイドタイム」を都合よくタイミングよく使っていきたいと思います。

皆様も、どうか自分の人生は、自分次第に都合よく、素敵に幸せに豊かに「月」に願ってみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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