ストロベリームーンとは?2020はいつ?恋愛成就の月って本当?!


「ストロベリームーン」は、恋愛や結婚の願い事が叶う満月?!と言われているそうなんですが、では「ストロベリームーン」はいつの満月なのか?
どうして「ストロベリー」と呼ばれているのか?
恋愛や結婚の願い事は、本当に叶いやすい満月なのか?
・・・「ストロベリームーン」を沢山調べました!!
満月の素敵な力をお借りして、皆様に素敵な幸せと笑顔が沢山訪れますように・・・!!

(沢山の笑顔の為に!記憶より記録!!)

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「ストロベリームーン」は恋愛成就?!

巷では「ストロベリームーン」は恋を叶えてくれる月と言われているそうですが、これには数々の噂があるそうです。

恋愛運アップや結婚運アップ、「ストロベリームーン」にお願いをすると叶えてくれる、幸せになれる・・・等々色々と素敵なことが言われていましたが、実際に恋愛運アップや結婚運がアップするのかというと・・・本当の所は分からないそうです。

では、なぜそういわれるようになったのかというと、それは企業戦略から生まれたジンクスようです。

「ストロベリームーン」を見ると、恋愛運アップや結婚運がアップすると企業がうたったことから、このジンクスが始まったと一説にあり、この事がたちまち広まって、
「ストロベリームーン」を見ると恋愛運アップ恋愛成就”に繋がったそうです。

ちなみに「ストロベリームーン」を待ち受けにする女性もまた多くいるそうですよ。

恋を叶えてくれる月「ストロベリームーン」、これで恋や愛が叶うなら、ジンクスや占いが大好きな私は、昔なら待ち受けにしていたと思います!!

今は夫もいて二児の母ちゃんもしているので、もう恋は出来ませんが、将来子供達か孫達に教えようと思います。

2020年はいつ


日本時間6月6日㈯4:13に満月の形になります

東京での月の出る時刻は19:29

東京での月の入りは4:34

2020年6月の満月と新月はこの日!ボイドタイムと月の名は?

2020年の「ストロベリームーン」は、夜明け近くに満月の形になるようようですが、前日の夜でも肉眼では丸く見えるようです。

願い事をする時は

満月の時間から48時間以内(できれば8時間以内)の、ボイドタイムを避けた時間に願い事をするそうです。
願い事は、紙に2個以上10個以内で書き出すとよいとの事でした。
ボイドタイムに気を付けて、絶対にフライングをしないようにしましょう。
素敵な想いが笑顔いっぱいに叶いますように・・・!!

ボイドタイムについてはこちらにあります↓↓
ボイドタイムの意味は?新月と満月と願い事とボイドタイムとは?!
また6月はジューンブライドでもあるので、「愛」に深い縁のある月なのかもしれないですね。

では、もう少し「ストロベリームーン」を詳しくみていきましょう。

ストロベリームーンとは


6月の満月が「ストロベリームーン」と呼ばれている理由は、月がピンク色や赤色になるようではないそうです。

「ストロベリームーン」と呼ばれるようになったのは、アメリカの先住民族の時代に遡るようです。

その昔アメリカでは、イチゴの収穫時期が6月だったそうです。

この事から、6月の満月の名前にストロベリーと付け「ストロベリームーン」と呼ぶようになったとありました。

なので、先にも書きましたが、月に色が付く訳ではないそうです。

ですが、6月は夏至の時期に近い満月なるので、太陽の位置と満月の位置関係から、月が赤く見えることがあるそうです。

そういう意味からも「ストロベリームーン」と呼ばれているのかもしれないですね。

月が赤く見える原理

月が赤く見える原理としては、朝日や夕日は同じなのだそうです。

太陽は夏至の時に最も高く昇ります。

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光は、大気を通過する時に、大気が厚いほど青や緑の色が散乱しやすくなるそうです。

そうすると、赤色が地上に届きやすくなり、地平線や水平線で太陽が赤く見えるのだそうです。

この太陽が赤く見える原理と同じ現象が、満月にも起こり、月が赤く見えることがあるというわけです。

地上から見た場合は、角度や方向にも大気の厚さの違いなどから、また見え方が変わってくるそうです。

大気は真上からが一番薄く、水平線が最も厚く、更に水平線の低い位置の時により赤く見えるとありました。

大気の不安定な状態や、雨が降る前日などに、夕日が赤く見えることがあるのも、このような原理があるからなんですね。

ヨーロッパでの6月の満月の呼び方は

「ストロベリームーン」はアメリカの先住民族の人達が呼んでいた6月の満月の名前でしたが、ヨーロッパでも6月の満月の名前が別に複数存在していまいた。

ヨーロッパでは6月の満月を「ミードムーン」と呼ぶそうです。
「ミード(メイド)」とは蜂蜜を発酵させた人類最古のお酒の事で、6月に蜂蜜の収穫完了の時期が由来していて、そこから6月の満月の名前が「ミードムーン」と言われているそうです。

中世ヨーロッパでは、新婚1か月は新郎にこのミードを飲ませて子作りに励んでいたことも由来の1つだそうですよ。

気になるミードワインはこちらから↓↓

その他にも、6月の満月の呼び方は色々存在していました。

ハニームーン(蜜月)数十年に一度の6月の大きな満月
(もしかしたら、スーパームーンやエクストリームスーパームーンのことをこう呼んでいたのかもしれません)
メイド<ミード>ムーン(蜂蜜酒月)
ローズムーン(薔薇月)ヨーロッパにて
ホットムーン(暑気月)
ロストムーン(蓮月)
ムーンオブホース(馬の月)
このように6月の満月の呼び方は、地域や文化の違いで、それぞれに存在しているようでした。

ちなみに、ハネムーン=新婚旅行も、ミードムーンから由来しているそうです。

さらにもう一つ、ヨーロッパの伝統の6月の花嫁(ジューンブライド)もこれに由来し、結び付いているのかもしれません。

ヨーロッパで6月が結婚と深く結びついたのは、ローマ神話の主神ユピテルの妻の女神ユノーが由来しているともいわれていましたが、こちらも定かではないそうです。

また、ヨーロッパは農業が盛んな3~5月は結婚が禁止されていて、結婚式解禁の6月は結婚式が多かったことがジューンブライドの由来とありましたが、こちらも根拠はないそうです。

6月のジューンブライドに花嫁になれるのは、幸せになれるとか言われているだけに、なんか憧れですよね。

調べてみて

恋も愛も失敗も成功も、全ては行動を起こすことから始まると思います。

次につながる1歩は、自分が決めた行動次第!!

自分を信じて、前進あるのみだと私は思っています。

たまに進めない時もあるけれど、それでも1日は過ぎてゆく。

ちゃんと前に進んでいるんです。

涙も想いも、全ては経験値が上がってレベルアップになるんです。

その時は分からなくても、時として役に立つ時があるんです。

なんだか偉そうなこと言ってますが、振られたことしかない私が、人生で初めて告白されたのは、今の夫からで、最初で最後の告白はプロポーズと共に告げられました。

こんな事もあるんですよ!!

皆さまに笑顔溢れるステキな幸せが沢山訪れますように・・・!!

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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