春節2020年の期間はいつまで?過ごし方は?なぜ毎年違う日なの?!


今回は、中国や台湾の中国圏のお正月である「春節」=旧正月について沢山調べてみました。

日本とのお正月の違いや、「春節」=旧正月が毎年違う日なのはなぜなのか、飾りや食べ物なども調べています。

春節の時期に、中国や台湾などの中国圏に観光に出かけるのも、一味違った魅力があって楽しそうですね!

(記憶より記録!!)

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春節の時期は


2020年は 1月25日 土曜日 が春節=旧正月になるそうです。

中国や台湾の中国圏の旧暦の元旦ということのようです。

中国や中国圏の方にとって「春節」=旧正月は1年の中でとても大切な祝日で、とても伝統があるとのことでした。

「春節」=旧正月の期間は、

1月25日の前日が大晦日になり、この日からお休みになるので、

1月24日金曜日~1月30日木曜日までの7連休となるそうです。

春節=旧正月


日本と同様に、旧暦のお正月の元旦にあたるので、「春節」=旧正月ではお正月飾りのもあるそうです。

・春節のメインカラー
・路上や建物は赤色に飾る
・赤提灯や入り口には赤い対句を飾る
・春節は家族団らん飯である
等々あるそうです。

家族の団らん飯は、1年の中でも、最も大切にしている夕飯の時間のようです。
この時間を、家族とゆっくり過ごし、0時の元旦になると、親戚や友人など親しい人たちに、メールや電話でお祝いの連絡をするのだそうです。

日本のような年賀状の文化はあまりないそうです。

またTVなどでもよく見ることがあると思いますが、25日の旧暦の元旦当日の深夜には、花火や爆竹も盛大にあるそうです。

1年で最も大切で重要な、めでたい日ですからね!

どこの国でも、新年は盛大にお祝いしますよね。

食べ物は

日本では、縁起もののおせちなどをお正月に食べますが、「春節」=旧正月でも、縁起の良いものを食べる文化があるそうです。

形が縁起よい水餃子
(形が銀魂に似ていることから、縁起が良い食べ物とされているそうです。)

発音が縁起が良い魚料理
(魚の発音から「余る」の意味を持ち、翌年に幸運が余分に舞い込むという意味があるそうです)

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細く長く生きられるように麺類

一部の地方で白玉

などが主に春節で食べられているものだそうです。

餃子が縁起が良いなんて嬉しい~!!

我が家も新年から餃子を食べて金運を上げたいと思います!!

お年玉=紅包


こちらも日本同様に、中国にもお年玉のような文化もありました。

中国ではお年玉ではなく、紅包というそうです。

赤い紙で包んだお金のことで、子供や目下の人の渡すのだそうです。

働いている大人はもらえないのだとか・・・。

春節=旧正月が毎年違う日な理由


春節=旧正月が毎年違う日なのは旧暦だからだそうです。

旧暦、太陽の満ち欠けが基準で表されていて、1か月は29日~30日
1年は354日となるそうです。

新暦、太陽の公転軸を周期としていて、1か月は28日~31日
1年は365~366日となるそうです。

なので、旧暦と新暦は1年の長さが異なるため、旧暦の元旦にあたる日がずれてしまうのだそうです。

つまり、旧暦では毎年1月1日が元旦で、全く変わりはないのですが、新暦旧暦の元旦を表すので、毎年ズレが出てしまうということのようです。

ちなみに2021年以降の新暦での旧正月はこちらです。

2021年は 2月12日 金曜日

2022年は 2月1日 火曜日

2023年は 1月22日 日曜日

となるそうです。

年々春節の時期に、中国や台湾への旅行がとても人気なんだそうです。

その時期にしか見れない景色や出会いは、心のフレッシュにもなり、とてもパワーがもらえる気がしますね。

私も、子供達がもう少し大きくなったら、新しい世界や文化に沢山触れさせてあげようと思っています。

調べてみて

今回は、春節=旧正月について調べました。

日本と同じような所もあれば、全く違う文化もありました。

年賀状の文化が無いのは少しうらやましい様な・・・。

我が家の新年のお正月料理に、お魚と餃子は子供も喜びそうなので、今後取り入れようと思いました。

皆様も素敵な(新旧の)お正月をお過ごしください!!

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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