激痛!?尿管結石の症状と原因とその後の対処法は?!我が家の実体験!!

「3大激痛」の1つで、陣痛より痛いとも言われている「尿管結石」。
我が家でも救急車を呼ぶほど大騒ぎでした!!
これはお父ちゃんに起きた「尿管結石」の前兆からの実録です!!

(記憶より記録です!!・・・いやっ今回は記録より記憶です!!)

スポンサードリンク

前兆

前兆は、腰の違和感のようです。
お昼ごろから「腰から背中辺りが痛いような変な感じがある」と訴えていました。
もともと腰椎椎間板ヘルニアの持病があるうえ、足も悪かったので、そのせいだろうと思っていました。

初期症状

違和感を感じて4~5時間たったころ
(今思えば)初期症状として、やはり腰の痛みがありました。
ヘルニアがまた悪化したか、足の痛みをかばったりして、姿勢に無理が生じたのかもしれないと、その時は言っていました。

自宅での対処法

痛みが徐々に強くなってきたころ、市販薬の痛み止めを服用しました。
湿布を腰に貼り、さすったりして様子を見ていました。

痛みのピーク

薬を飲んで1時間経たずにピークがやってきました。
「救急車を呼んで~~!」と言われて大慌てで119番通報しました。
前兆から6時間経った頃です。
普段からとても痛みに強く、足首を骨折しているのに3か月も我慢し続けたあのお父ちゃんが、ソファーに横たわり、顔面蒼白で意識がもうろうとしていました。

この時点で、私が以前経験したことのある「虫垂炎」かもしれないと勝手に私は思っていました。(虫垂炎は次回に)
10分後、救急車で運ばれて行きました。

私たちも救急車で一緒に。
初めての救急車なのに、中に乗ってしまった子供達・・・なんだか静かに嬉しそうでした(お父ちゃんごめんなさい)

緊急病院にて

救急車の中で少し症状が落ち着いていましたが、緊急病院に到着してすぐレントゲンを取りました。
その後、造影剤も入れて再度レントゲンを撮りました。
30~40分後「尿管結石かも??」っとのやんわりな診断を受けました。
応急処置の2~3時間点滴を受けて、その日は帰宅となりました。
緊急病院でしたので、専門医がおらず、泌尿器科のある病院へ紹介状を頂き(料金は増し増しです)、翌日そちらで詳しく調べるように言われました。

病院にて

血液検査や尿検査を行い、昨日撮ったレントゲンなどの解説を受け、「尿管結石」とはっきり診断して頂きました。

今回は入院はなしでということで、鎮痛剤と抗生物質のお薬を処方されて帰宅となりました・・・。
「今回の結石はとても小さいものだから、自然に出てくるでしょう」との診断で終わりました。入院ではなかったので良かったです。症状や結石の大きさによっては、手術や入院という場合もあるそうです。
診察料は初診料も有り、増し増しの夜間診療と差ほど変わりませんでした・・・

原因

今回、お父ちゃんの「尿管結石」の原因は脱水症状から起きたものと診断されました。
この年の夏に、足の術後のリハビリ中ということもあり、家の中でも思うように動けず、熱中症にもなっていたので、ずいぶん前から結石はあったように思います。
また、今回の痛みの原因とは別の結石もあると、医師から言われていました。そちらも経過監査となりました。

sponsored link

治療方法

水分を沢山飲んで、結石を出しましょうと言われていました。

1~2週間が経ったころ、焼けるような痛みの中、結石が排出されたそうです。
ちなみに、2つ目の結石も1か月後に、同じような痛みで排出されたようです。
もしここで、結石が出ない場合は、結石を超音波などで破裂させて砕く方法もあったそうですが、今回はそこまで大事には至りませんでした。

尿管結石とは

結石は、腎臓などででき、腎臓からの尿の通り道にできる為、
総称を「尿路結石」と呼ぶそうです。
腎臓から尿の通り道の間には、尿管・膀胱・尿道とあって、結石があった場所で病名が変わり、尿管結石・膀胱結石・尿道結石との病名になるそうです。

ちなみに、腎臓で結石ができても痛みはない場合がほとんどのようですが、腎臓から流れ出た結石が途中で詰まってしまうことにより、わき腹や下腹や腰などに激しい痛みを感じるそうです。時に、嘔吐や血尿などの症状が出る場合もあるそうです。
また、かかりやすい人の特徴の一つとして、生活習慣病もあげられていました。
実は我が家のお父ちゃんも、定期健診で毎度引っ掛かっていたんです。それがこんな事になるとは思いもしませんでした。

最後に

今回は、あくまでも我が家のお父ちゃんに起きた症状や原因などをお伝えしました。

全てがこのほどではありません。

私も、隣で見ていましたが、とても辛そうでした。
「あのお父ちゃんが痛がるなんて・・・」
と本当に驚きました。
陣痛より痛いなんて、私には想像もつきませんが、
父ちゃんはあの時、痛みで気を失いかけたそうです。
それほど痛い「3大激痛」とも呼ばれている病気です。
お気をつけくださいと言っても、突然激痛がやってくるそうなので、なかなか気が付くことが難しいとは思いますが、とにかく1日2リットル以上の水分補給を心がけるとよいとありました。
思い当たる所があったり、生活習慣病と言われていたりする方は、1日2リットル以上の水分補給の心がけだけでもいかかでしょうか。

ご覧頂きまして誠にありがとうございました。

スポンサードリンク