惑星逆行カレンダー!!惑星逆行の意味は?影響はあるの?


2020年は逆行を行う惑星が多くあり、それらの影響のも多くあると言われているそうです。
では、その惑星逆行とはどのようなことなのか?
惑星が逆行することで、私たちの住む地球にどんな影響があるのか、また、それぞれの惑星の持つ特性や逆行の意味なども調べました。
また惑星逆行時には、よく眠くなるとか体調に変化があるなども言われているそうなので、そちらも調べてみました。

(記憶より記録!!惑星よ永遠に・・・)

スポンサードリンク

惑星とは

まずは、惑星を簡単に解説してみます。

ここで言う惑星とは、太陽を中心に外側に向かって、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・(冥王星:準惑星となっています)の順に並んでいるとされている星のことを言います。

もっと色々細かくあるようなのですが、今回は省略。

心もとない私の記憶では、冥王星と海王星はよく入れ替わっていた気がしたのですが、現在では、冥王星は準惑星になってしまったそうです。

ですが、準惑星となってしまった冥王星でも、惑星の持つ特性は、占星術などの世界において必要不可欠な星なんだそうです。
なので、今回は冥王星の特性も調べています。

惑星は通常、太陽を中心に反時計回りで、太陽の周りを周っています。
もちろん私たちの星である地球も同じ反時計回りです。

惑星が反時計回りしているときを、占星術などの世界では順行しているというのだそうです。

ちなみに、惑星が逆周り(時計回り)になる事は決してないそうです。

逆周りしないのに、逆行と呼ばれるのは何故なのでしょうか?

それは・・・

惑星逆行とは

惑星逆行とは、占星術などの世界で使う言葉で、地球から見た時の惑星の位置が関係しているとありました。

占星術などの世界において、逆行の説明がいくつか書かれていたので、まとめてみました。
それによると、他の惑星と同じように、太陽の周りを回っている地球ですが、その地球から惑星を見た時に、見かけ上で他の惑星が逆行してみえる時のことを、惑星逆行と呼ぶとありました。
それは、他の惑星が、それぞれに、太陽の周りを周る(周期)速度が異なることによって、起きる現象のようです。
惑星が太陽の周りを回ることを公転と言うそうですが、この公転の周期が惑星それぞれに異なりました。

水星では公転周期が約88日、金星では公転周期が約225日と地球よりも太陽に近い位置にいる惑星の公転周期は、地球よりも早くなるようです。
また、地球よりも外側で、太陽からも離れている土星は、公転周期が約29年、一番遠くにいる準惑星の冥王星では、公転周期が、なんと約248年もかかるそうです。

こそで、それぞれの惑星がそれぞれの周期で公転している中、地球がそれらの惑星を追い越すとき、「地球から見て他の惑星が時計回りに周っているように見える」
このことを占星術などの世界では逆行と呼ぶのだそうです。

マリオカートで2位が1位を抜いたときも、惑星と同じような逆行の現象が見られるかもしれません・・・。ぜひブブーンとしてみてください(笑)

逆行の影響

占星術などの世界では、惑星が逆行することで、私たちには大小さまざまな影響があると言われていて、その影響は、逆行する惑星と、その時の星座等々、様々なことが重なるときによっていろいろな影響が考えられるとありました。

大きく影響することもあれば、その影響が強調され、よい方に行く場合もあるのだとか。

大きく影響するものは、地球規模での影響があるとされ、
例えば、2020年のコロナウイルス感染症も、占星術などの世界では、逆行する惑星や星座の配置などから見て、地球規模の何らかの大きな影響がある事などが、色々と予想されていたようです。
但し、必ずしも確定要素などが分かるという訳では無いく、あくまで占星術などの世界で、予測又は予想が建てられていたという事のようです。

また、小さな影響などには、テクノロジーなどの電気系トラブルや口論などをはじめ、事故や病気やケガなども様々あり、これらも、惑星が逆行よって起きた影響の可能性もなくはないそうです。

影響と聞くと、なんだか怖くて、つい悪いことを思い浮かべてしまいますが、惑星の逆行の影響は、悪いことばかりではなく、出直しや再スタートなども惑星逆行が影響しているともあるそうです。

終わりがあれば始まりもあって、失敗もあるけど成功がある。

こうして、地球上での生命は、みんな始まりと終わりを、他の惑星とともに繰り返しているのかもしれませんね。
そう考えると、宇宙って身近に感じるようで、実は深くって広くて、計り知れない世界ですよね。

惑星逆行の意味

占星術などの世界では、惑星の逆行が意味するものは、逆行する惑星によって異なるそうです。
惑星それぞれに意味するのもがあり、それらを色々と一つ一つ読み解くことで、近い未来の出来事などの予測を行うようです。

惑星の特性はまた別の記事にまとめていきます。

惑星逆行の影響と逆行時期

水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の順で逆行時期を簡単にまとめました。
調べられたものを随時更新中!!

水星

水星は、太陽に一番近い為、約88日で太陽の周りを1周するそうです。(公転周期)
そのため1年に3回程度は逆行の時期があるそうです。

ここでの基準は日本時間東京になります。

2020年
1回目:2月17日→3月10日
2回目:6月19日→7月12日
3回目:10月14日→11月3日

2021年
1回目:1月31日→2月21日
2回目:5月30日→6月23日
3回目:9月27日→10月19日

2022年
1回目:5月10日→6月3日
2回目:9月10日→10月2日
3回目:12月29日→2023年1月18日

2023年
1回目:4月4日→4月25日
2回目:8月5日→8月29日
3回目:11月26日→12月16日

2024年
1回目:4月21日→5月15日
2回目:8月23日→9月16日
3回目:12月13日→2025年1月2日

水星逆行の影響

水星は情報やコミュニケーションなどを司る惑星のようです。
その為、逆行の時にはこれらのことに支障が起こると言われていました。
例えは、交通などの乱れや、PCやスマホなどの通信トラブルなどがあるそうです。
また、書類の不備だったり連絡の行き違いが起こったりもあるそうです。

もう一つ、FXなど相場が不安定になるともありましたが、こちらは、逆行に反応している一人一人の行動が集団となって、結果的に不安定を起こしているのではないかとも言われていました。

金星

金星は、太陽に近い為、約225日で太陽の周りを1周するそうです。(公転周期)
逆行は18カ月に1回あり、期間は約42日間続くそうです。

2020年
5月14日→6月25日

2021年
12月19日→2022年1月19日

2023年以降は只今確認中です。

金星逆行の影響

金星は、愛と美や調和や平和、更には芸術などを司る惑星のようです。
そのため、逆行の時はこれらに支障があると言われていました。
また、金と付く惑星なので、金銭や物質的な豊かさにも影響があるという事もありました。

例えば、恋愛などで楽しみにしていたことに支障が起きたり、嫉妬や妬みが起こったり、人に対して日頃許せることも、この時期はなんだか許せなくなったり、などということが影響するかもしれまっしそうです。

また、金銭面でも無駄遣いが多くなったり、買い物でも後悔してしまいそうな時期になるようです。

また、金と付く惑星なのでFXなどの影響もありそうなんですが、調べた限りでは水星逆行よりは、相場などへの影響が少ないようです。

火星

火星は、太陽の周りを約687日で1周するそうです。
逆行期間は2年と2か月に1回起こるという事でした。

2020年
9月10日→11月13日

2022年
10月30日→2023年1月13日

2024年
12月7日→2025年2月24日

2027年
1月10日→4月1日

2029年
2月14日→5月5日

2031年
3月29日→6月13日

火星逆行の影響

火星は、冒険や勇気、情熱や決断などを司る惑星のようです。
そのため、逆行の時はこれらに支障があると言われているようです。
特に、やる気が一気に無くなったり、停滞感を感じたり、進んでいた物事が方向転換や振り出しに戻るようなことが起こることもあるようです。
また、衝動的に物事を判断してしまったり、思ってもいないような言動をお越してしまったりもあるようです。
このようなことが幾つも積み重なって、時に暴動や戦争などにもなりかねないそうです。

まずは深呼吸して、呼吸から整えると、心も体も何事も一瞬無の時間が取れて、冷静さを取り戻すことができると、私の父がよく言っていました。
とは言え、子供には息付く暇なく、よくカミナリを落としているような・・・一息ついて反省します。

木星

木星は、太陽の周りを約12年かけて1周するそうです。(公転周期)占星術などの世界では、幸運の星とも呼ばれていました。

2020年
5月15日→9月12日

木星逆行の影響

木星は、成功や幸運、拡大や発展などを司る惑星のようです。
そのため、逆行の時はこれらに支障があると言われていました。
特に、木星は個人的な支障よりも、社会的天体であるため、社会全体に起こる影響が考えられているようです。
とは言え、幸運星には変わりないようなので、その影響で大きく良い方向へ進むこともあるとありました。
特に、停滞時期や現状維持などの時期と考えて、じっくり向き合う時期なのかもしれませんね。
また、逆行の時期は何事もやる気が出なかったり、ルーズになったりすることもあるそうです。

土星

土星は、太陽の周りを約29年かけて1周するそうです。(公転周期)
1年に1度135日前後で起こるとありました。

2020年
5月12日→9月30日

土星逆行の影響

土星は、制限、忍耐、苦手、責任、停滞などを司る惑星のようで、逆行の時はこれらに支障が起こる可能性があるそうです。

天王星

天王星は、太陽の周りを約84年かけて1周するそうです。
(公転周期)

2019年8月12日
2020年1月11日

2020年8月16日
2021年1月14日

天王星逆行の影響

天王星は、飛躍・革命・独創性などを司る惑星のようです。
そのため、逆行の時はこれらに支障があると言われていました。
天王星は、個人より世界より世代への影響が大きいようです。

海王星

海王星は、太陽の周りを約165年かけて一周するそうです。
逆行期間は、1年ごとに約5か月間起こるそうです。

2020年
6月24日→11月28日

海王星逆行の影響

海王星は、直感・芸術・夢想・などを司る惑星のようです。
そのため、逆行の時はこれらに支障があると言われていました。

冥王星

2007年以降、準惑星となりましたが、占星術の中では、冥王星の影響もあるそうです。
冥王星は、太陽の周りを約248年かけて一周するそうです。
逆行期間は、1年に1度約5か月間あるそうです。

2020年
4月26日→10月4日

冥王星逆行の影響

冥王星は、破壊と再生を司る惑星のようです。
そのため、逆行の時はこれらに支障があると言われていました。
破壊と再生と聞くと、恐怖を感じてしまいますが、生まれ変わる時期なのだと思うば、希望に満ちた期間なんだと思えばよいそうです。

調べてみて

今回は、調べるのに約半年かかりました。
それほどに壮大なものを調べたのですが
もっと便利に簡単に使えるようにしていこうと思います。

皆様の沢山の笑顔がずっと続きますように・・・。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

スポンサードリンク