オクラの栄養って?効果効能はあるの?美味しい食べ方は?保存は?


子供達が学校で、それぞれに育てた野菜を夏休み前に持ち帰ってきました!!
育てた野菜の1つは「オクラ」です。
今回もお題を頂きました!!
「お母ちゃん、オクラって栄養あるの?」
お母ちゃんが沢山調べました!!

(記憶より記録!!・・・孫の代まで伝わりますように・・・)

スポンサードリンク

オクラの栄養

今回調べた「オクラ」には栄養が豊富に含まれていることがわかりました。

その栄養素や効果効能などをまとめています。

オクラの特徴「ぬめり成分のネバネバ」

・アラバン
・ガラクタン
・ペクチン
・ムチン
以上の水溶性食物繊維でできたものです。

その他の栄養素

・βカロテン
・カリウム
・カルシウム
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンC
・ビタミンE

などが多く含まれていることがわかりました。

ネバネバ成分の水溶性食物繊維の効果効能・作用

1番の注目はペクチン!!沢山の効果効能がありました。

ペクチン

・中性脂肪を作るアミラーゼを抑えて

血糖値の急な上昇防ぎます。

・血糖値を下げる効果で糖尿病予防

・胃の粘膜を保護して胃の修復する作用

・食欲の増進効果で夏バテ予防や防止

・整腸作用で便秘解消の他、大腸がんのリスクを減らす

・コレステロールを外へと出す

・血圧を下げ、高血圧の予防

・動脈硬化予防

・肥満予防

・ダイエットに効果的作用

などなど、これらの沢山の効果効能・作用があるとされています。

「ペクチン」すごいです!!

ガラクタン

・炭水化物とタンパク質の複合体

・動脈硬化予防

・細胞の活性化による認知症の予防

・がん細胞の抑制

などの効果効能・作用があるそうです!!

ムチン(タンパク質の一種)

・胃の粘膜を保護

・胃腸を整える

・細胞を活性化にして老化防止

・タンパク質を効率よく吸収し夏バテ防止効果

・疲労回復効果

などの効果効能・作用があるとされています。

そのほかの栄養素の効果効能・作用

他の栄養素にも沢山の効果効能と作用がありました。

βカロテン

レタスの3倍も多く含まれています。

体内でビタミンAに変換されたのち、

視力や粘膜の健康維持や、

髪や皮膚の健康維持に効果的とありました。

喉や呼吸器系も守ってくれる作用があるそうです。

ビタミンB1

ピーマンの3倍も多く含まれています。

疲労回復効果や夏バテ予防の作用があるとされていました。

ビタミンB2

水に溶けやすい水溶性のビタミンで、

皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをしてくれるそうです。

「美容のビタミン」とも呼ばれていて、肌荒れやニキビを防いでくれる効果もあるそうです。

ビタミンC

こちらも多く含まれていて、

免疫力アップの効果や抗酸化作用があり、

老化防止にも効果があるとされています。

抗酸化作用の、ストレスや喫煙習慣がある人にも効果があるとされています。

ビタミンE

抗酸化作用や動脈硬化予防、生活習慣予防にも効果があるとされています。

また老化防止や老化と関連する疾患を、予防することが期待されているそうです。

カリウム

体内の余分な塩分を排出してくれる作用があります。

また、筋肉の痙攣を防ぐ働きもあるそうです。

カルシウム

こちらも豊富に含まれていて、成長期の骨を生成するのに大事な栄養素です。

こんなに沢山の栄養素が含まれていて、とてもびっくりしました!!

美味しい食べ方

「オクラ」は6~8月の暑い時期が旬で、原産国はアフリカ大陸だそうです。日本では温室栽培

sponsored link

もあるので、今では比較的1年中購入できるようです。

「オクラ」は水溶性の栄養素が豊富に含まれているので、

栄養素が水に溶けだしてしまうことが多いそうです。

なので、1番は生のまま食べることがよいとありました。

生で食べる

塩でうぶ毛をおとし(板ずりし)、水で軽く塩を洗い流したら、

そのままかカットして食べる。

また、同じネバネバと一緒に混ぜて食べてもよいそうです。

茹でて食べる

塩でうぶ毛をおとし(板ずりし)、

2%の塩水(1L=20gの塩)を沸騰させて、

2分茹でて粗熱を取ってから食べるそうです。

また、お肉などと一緒に炒めても美味しく召し上がれるそうです。

こんなのもありました・・・

・オクラ茶
オクラ10本と1Lのお茶

・オクラ水
オクラ5本と200mlの水

どちらもコレステロールや血糖値の上昇を抑える効果があるそうで、

食前に飲むのがよいそうです。

水に溶けだした栄養素を飲むイメージでしょうか。

保存の仕方

「オクラ」は寒さが苦手なので、5℃以下で保存すると、黒く変色してしまうそうです。

なので、保存は野菜室が適しているとされていました。

また、乾燥にも弱いので、新聞紙で包んでから野菜室に入れると

3~4日は保存かできるようです。

また、塩もみ(板ずり)し、うぶ毛を取ってから、

フリーザーバックに入れ冷凍すると、約1か月は保存できるそうです。

下処理はありますが、冷凍保存ができるのはありがたいですね!!

調べてみて

野菜の栄養素を調べる度に、毎回その野菜の持つ栄養の凄さに驚かされます!!

野菜の値段が高く感じる時代なので、欲しいものを気軽に手にすることが、

なかなかできませんが、

子供達にはでいる限り野菜を沢山食べさせていきたいと思いました。

皆様も「オクラ」から元気の素をもらってみてはいかがでしょうか

ありがとうございました

スポンサードリンク