珪藻土コースターにカビ?!漂白剤で本当にカビが消えたか否か実際に検証してみました!!


珪藻土なのにカビがーーーーーーー!!??
珪藻土って吸収力あって、速乾性抜群だからカビなんて全く考えていませんでした!!

早急に調べましたよ!!お母ちゃんがっ!
今回は“キッチン泡ハイター”で検証しました!!
小さなことですが、誰かの何かのお役に立てれば幸いです・・・

(記憶より記録です!!孫の代まで・・珪藻土ある?)

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閲覧注意!!我が家のコースター裏が・・・

気づかぬうちにカビ菌に侵されていました・・・( ;∀;)
購入したのは、今年の春先です。
梅雨の湿度が上がる前に欲しくて、完売続きだった某100円ショップにてやっとの思いで購入いたしました。
吸水力抜群で、コスパも最高でしたので、大変満足のいく買い物をしたと思って、家族みんなで喜んでいたのもつかの間、それから半年でこんなことになるなんて思いませんでした。

※閲覧注意:気分を害することもありますので注意してご覧ください。


こうなりました・・・。
結露の水滴を、グングン吸収してくれるし、速乾性もあったので、裏側なんて特に気にしたこともなかったのですが、ふっと裏返してみた日には、開いた口が塞がりませんでしたよ。
我が家の緊急事態です!!

検証

今回は我が家にあった、キッチン泡ハイターを使用しました。
他の方々は、バスマットタイプの珪藻土の検証などがあり、浴槽用のカビハイターや強力カビハイターなどを使用されていました。
また、カビ取り専用の洗剤なども使用されている方もいましたので、次回は、バスマットを確認したのち、検証できたらと思います。
珪藻土バスマットにカビ?!カビハイターで消えるか否か検証報告!!
では本題の、コースターの検証へ↓↓↓↓


そのままの状態で、濡らさず直接かけていきました。


全体にまんべんなくスプレーしていきました。
5分も経たずに泡はコースターの中に吸収されていきました。
この時点では、カビはまだ取れていません。

15分後・・・


完全に泡が吸収され、若干ではありますが、カビが薄くなったような気がしました。
そのままこすらずに、水で洗い流しました。

日陰にて

今回はコースターということもあり、とても小さい珪藻土なので、このように乾燥されてみました。


珪藻土は、天日干しだとヒビが入って割れてしまったり、反り返って使えなくなってしまうそうです。
なので、乾燥させる際は必ず日陰干しがよいとありました。

この時点でも、まだカビは目に見える範囲で残っていることがわかります。
キッチン泡ハイターでは効果が弱かったのでしょうか・・・。
一応、食品を扱うものなので、キッチン専用のハイターがよいかと思ったのですが・・・。

結果


比べてみると一目瞭然の結果になりました。
完全に落ちた!っとまではいきませんでしたが、かなりの成果はあったのではないでしょうか?
珪藻土は速乾性にも優れているので、こまめに陰干しをしてあげるとよいそうです。

他にも

他にもカビ取り効果として、サンドペーパーで磨いて、カビを落とす方法がありました。
サンドペーパーは、100円ショップものでも大丈夫なのだそうです。
気になるカビの部分を、何もせずに、サンドペーパーで磨くだけのようです。磨いた後も水などはかけず、乾いた雑巾で軽くふき取ったり、掃除機で吸ったりするだけでいいそうです。
また、磨く前に高濃度のアルコールをしてから磨くと、菌が繁殖せずに、死滅させられるとありました。
私は喘息持ちなので、粉が舞うサンドペーパーで磨くことは出来ないのですが、こちらの方がより早くカビの除去が出来るように思いました。
興味がある方はぜひサンドペーパーで試してみて下さい。

検証してみて

今回は、我が家にあった珪藻土の中でも、1番小さいものを使って検証してみました。

意外にカビが落ちたことに驚いています!!

泡タイプのものを使用して、一気に珪藻土の中に吸収されていったので、失敗のように思いましたが、意外や意外で、中までしっかり浸透している証拠にもなりました。

ここから、次はどのくらいまでカビが付かないか経過監査していきたいと思います。

また、次回検証する機会があれば、今度は泡ではないものを使用しようと思います。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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