家族の引っ越し!!絶対に外せない”5つ”のやること 【園児編】


家族の引越しで【転園・入園・退園】する時に、絶対外せない大切なこと“5つ”をお教えいたします!!

我が家は4人家族で、5年間で4回の引越しの経験があります。

子供は2歳違いで、保育園の転園3回と小学校の転校1回を経験しました。

我が家のこの失敗と経験が、皆様のお引越しのお役立てになれればと思います。

今回は【園児編】です。

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1つ 子供に伝える


引っ越しが決まったら、タイミングを見て子供に出来るがぎり伝えましょう。

まだ未就学児とは言え、色々気づくことも多いと思います。

特に3歳から5歳児になると、物事が少しずつ分かってくる時で、少しの変化でも過敏に反応してしまうこともあります。

なので、神経質にとまでは言いませんが、ここでしっかり心のケアをしてあげると、新しい保育園に行っても、スムーズに入園・転園ができると思います。

また、言葉が分かるようであれば、きちんと子供の知っている言葉を使って、引っ越しの理由を話してもよいと思います。

理由が話せるか話せないかは、ご両親の判断によりますが、出来るだけ引越しの理由をお話しして、子供にも理解してもらえると、子供も安心すると思います。

例えば

今度、〇月からお父さんの会社の場所が変わることになって、お家も〇月までに○町に引越しをすることになりました。
引越しをすると、保育園(幼稚園)〇月から変わることになります。
お友達ともお別れしなくてはならないけれど、ちゃんとみんなにお別れのご挨拶しようね。
お父さんもお母さんも、これから新しいところで頑張るから、○○君・○○ちゃんも、新しい園になるけれど、お父さんお母さんたちと一緒に頑張ってもらえるかな?

と言うように、事情はそれぞれあると思いますが、まずは「家族一緒に頑張ろうね!」と共感や気持ちを共有することが大切かと私は思います。

友達との別れの、悲しい気持ちや我慢する気持ちが、自分だけでなく、家族みんなも同じ気持ちだということを、しっかり伝えることができれば、きっと全部とはいかなくても、理解してもらえると思います。

我が家は

5年間で4回の引っ越しを経験してきましたが、3回は私の病気(産後うつからのうつ病など)が理由です。

そのことを、まだ幼かった2人に

「母ちゃんは心の病気で、身体が動かなくなってしまったから、ばーばの家に引っ越しして、病気を治すことにしました」

と、しっかり話してみんなで頑張ろうと誓いました。

大げさのようですが、幼かった我が子達はちゃんと理解して頑張ってくれました。

当時、上の子は転園に向けて「友達100人作るんだ!!」と大変意気込んでいました。

その決意と意気込みは、今でも微笑ましい思い出となって私の記憶に残っています。

また当時の私の気持ちの救いにもなりました。

それと、4回の引越しの際には必ず、園や学校のクラスメイトに送別品(1個30円~50円程度)を用意しました。

きちんとお別れの挨拶をしようと約束もしていたので、ネット注文から選べるようにして、子供達に選んでもらいました。

そうすることで、我が家なりにですが、引越しへの心の負担が少しでも取り除ければいいなとそう考えました。

我が家では特に利用したところは、数量もコスパも良かったので、引越し以外もイベントごとなどにも使えるので、今でも時々利用しています!!
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2つ 園に転居と転園を伝える


園や役所の保育課などには、出来るだけ早めに伝えた方がよいと思います。

保育料金が半月分になるのか、1か月分になるのか確認し、手続きがいる場合は、提出期限なども確認するとよいと思います。

これも各区市町村で違いがありましたので、転入届の時に一緒に手続きをした方がよいと思います。

保育料以外で園に伝えことは、

・子供に伝えているかどうか

・伝えることがあるかどうかも

・同時にクラスメイトにも伝えるかどうか

この辺りもきちんと決めて、園の先生方に伝えておくとよいです。先生のうっかり防止にもなります。

特に先生と仲が良かったりすると、伝えた日から先生が泣いてしまうということもあります。(ありました。)

我が家は

退園日の伝える時期を間違えたばかりに13日間で1か月分の保育料がかかってしましました。

12日間では半額で済んだのに・・・。

退園の報告は計画的に行った方がよいです!!

この時は認可外保育園でしたので、園によって決められた規則です。

以降、他の2園の転園手続きは、役所や園に相談して確認してから退園日を決めました。

先生方に報告する際も計画的にしました。

が、兄弟でお世話になっていた先生は、報告直後に泣いてしまったので、園児たちをザワザワさせてしまいました。

退園当日は、ほとんどの先生方が号泣で、私も号泣という大人が大変な事態になってしまいましたが、とてもいい保育園に出会えたと感謝しています。

その後の2園転園しましたが、どこの園も先生や園自体の、とてもいい園に出会えました。

巡り会わせに感謝しています!!

3つ 転居先の保育園を確認しておく


2019年10月1日から幼児教育・保育の無償化が始まりましたが、地域型保育や企業主導型保育事業はまだ無償ではないそうです。

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また、地域によっては同じ園内でも、保育料がかかる場合がある世帯と、かからない世帯とがあるそうです。

そう言った場合などの確認も含めて、事前調査をしておいた方がよいです。

区市町村では時と場合で、待機児童になってしまうこともあります。

だんだんと解消はされているそうですが、その場合はどのような対策があるのか役所で確認出来たらしておいた方がよいと思います。

我が家は

4回の引っ越し中2回、待機児童により園に通えない時期がありました。

下の子はトータルで1年待機児童を経験しました。

この1年の経験は、後に色々と子供の心の叫びとなって現れてきました。
(この時のことはまた書きます)

1回目の引越しした町では、希望の園を変えることで待機児童問題は解消されたのですが、兄弟でバラバラの園になってしまうので、やむを得ず辞退しました。

2回目の引越しした町では、年度末時期に保育課に申請に行き、待機児童の登録をしたのですが、新年度になって担当が変わってしまい、待機児童の登録を抹消されてしまいました。

当時、年長児だった子も退園になると言われてしまいました。

(後にわかった事ですが、その町では年長児に限り、いかなる時でも、園児やその家族が希望しない限りは、両親の求職・休職中でも退園する必要はないと分かりました。各区市町村によりますが、我が家が居た町ではそうだと聞きました)

我が家のような場合もそうですが、色んな事情に遭遇しかねませんので、ぜひ事前調査はした方がよいと思いました。

4つ 待機児童の確認


上記にもありますが、我が家の下の子は待機児童期間がトータルで1年ありました。

区市町村のHPで確認できる所もありますので、まずは確認してみるとよいと思います。

まだ、住む地域を決めていない時は、園を中心に物件を探してみるのもよいかもしれません。

毎日一緒に通う園ですし、いずれはその地域での通学もあるので、職場や子供の生活環境で、どこに重点を置くかを考えてみてもよいかもしれません。

住む場所が決まっている方は、近くの園のHPか役所のHPや問い合わせで確認してもよいと思います。

今はネットで、色々と確認出来るところも増えているので、とても便利です。

我が家は

確認をしなかったのですね。

我が子達は、ずっと認可外保育園だったことと、待機児童とは無縁の地域にいたことで、遠い話のように思っていました。

まさか自分たちに起こるとは夢にも思っていなかったです。

我が家は考えがとても甘かったんです。

そこから1年も我が子が待機児童になってしまうなんて・・・想像もしていなかったです。

自分達の甘い考えのせいなので仕方がないですが、待機児童だということは、仕事をどのように探せばよいのかも当時はわからず、区市町村で求職活動の状態が異なるため、やみくもにパートの面接をしても、園にいつ入れるかわからないので、その旨を伝えると、なかなか雇ってらえませんでした。

結果1年間待機児童となってしまったのです。

しかもその間に、夫が足首を軽く骨折して、入院手術とかで一時仕事が休職状態になった時に、両親が休職・求職状態でしたので、上の子の退園の話まで持ち上がったのです。

ただでさえ、下の子の待機児童問題で保育課の方と揉めていたのですが、今度は、「手術の証拠を見せて下さい」とか、「本当に歩けないのか」とか、このようなことを役所の保育課の方に言われて、夫が退院したその足で、車いすで役所まで出向きました。

その後は変な空気になっていましたが、退園は免れました。(当時は)

この保育園問題も、役所の保育課問題も、待機児童問題も、求職・休職状態も、全部3回目の引っ越しで解決しました!!

保育園の登園認証通知が2人ともに来た時は泣きしました。

本当に嬉しかったし、今までの我慢が報われた気がしました。

5つ 新しい保育園で必要なもの確認


区市町村が変わると、園での必要なものもそれぞれが変わってきます。

・お昼寝布団の指定

・カバーだけの購入

・指定されているもの・されていないもの

・園独自の方法なんかもあります

もし希望する園が決まっていて、すぐに転園できるようであれば、事前に買い揃えておくのもよいと思いますが、購入前に必ず園には確認することをお勧めします。

我が家は

園に確認せず、呑気に面接時に聞けばいいと思っていたのですねー。

まさかのお昼寝布団に指定があるとか知らないし・・・。

しかも近所での購入方法が全く無く(普通はあると思うのですが)、仕方なく電車に乗って、隣町まで買いく事態になってしまったことがありました。

こんな事もあるんです。

それからは、確認事項を紙に書いて、面接時に確認するようにしました。

・お昼寝布団に指定があるか

・夏のかけ布団に指定はあるか

・買いそろえるものはあるか

・靴や上履きに指定や決まりはあるか

・春夏秋冬のイベントに必要なものがあるか

等々・・・

最後に転園した園は、ハロウィンとクリスマスに仮想で登園があったり、バレンタイン時期は指で編むマフラーを、自分のお気に入りの毛糸を買ってきて編んだりと、購入するものが割と多かった園でした。

最後に

いかがでしたでしょうか?

我が家の5年間4回の引っ越しで起きたハプニングはまだまだ沢山続きがあります。

今回は、【園児編】として、絶対外せない大切なこと“5つ“のご紹介をいたしました。

これから【保険編】や【年金編】なども増やしていこうと思います。

これからお引っ越しをされるご家族の方の、少しでものお力添えになれればと思っています。

これからの新しい生活を楽しみに、引っ越し準備頑張ってください!!

また、引越しは断捨離きっかけにもなりますので、断捨離ついでにストレス解消しちゃいましょう!!

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

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