離乳食食べな~い!!我が家の困った離乳食事情は?!食べなくても大丈夫?!


せっかく作った離乳食。
ある日突然、全然食べなくなった?!なぜだぁ~~!!
っとお母さん泣かせの離乳食あるあるなのですが・・・
私、お母ちゃんも大大苦戦しました!!
試行錯誤で色々作っても食べてくれない・・
食べさせないといけないのに、肝心の本人が食べない・・
私はどうしたらよいのでしょう・・・
お母ちゃんは当時、そんな思いばかりでした。
そんな悩みから10年経ち、現在は・・・衝撃です。

今現在、離乳食で困っているお母さん!大丈夫です!!今は食べなくても、いずれ驚くほど食べるようになります!!(実話)
離乳食で心が折れそうになった時は、1度深呼吸して、折れた心を休めてあげてください・・ゆっくりと焦らないマイペースで大丈夫です!!

(記憶より記録です!!孫育に活用できますように・・・)

スポンサードリンク

我が家の食べない事情


我が家の上の子は、寝ない、飲まない、食べない、食べるのが遅い等々、育児のお悩み満載ですが、次から次へと学ばせてもらっています。
母乳にもさほど興味がなかったようで、あまり飲みませんでしたが、離乳食でも同じくあまり興味を示さなかったと思います。
体重も身長も、成長はしっかりしていましたし、検診でも、毎回問題はありませんでした。
母としては、食べてもらえない悲しさもありますが、やはり、成長に影響がないかと心配になって不安が常にありました。
助産師さんや保健士さんや小児科でも相談はしましたが、我が子はきちんと成長していたので、いずれも「時が来れば食べるようになる」との答えだけで、不安が解消される答えはありませんでした。
今でこそ、「時が来れば食べるようになる」の意味が解りますが、当時は必死で小さな命と向き合っていたので、かなり落ち込んだことを覚えています。
お父ちゃんにも八つ当たりしたり、物にも八つ当たりしたり、言葉のわからない小さな我が子にも、つい酷い言葉を言っていたと思います。
我が子に言ってしまったことで我に返り、そしてまた落ち込んで反省する、の悪循環がしば~らく続きました。

お父ちゃんは、ネットで色々調べてくれたり、一緒に考えてくれましたが、どれもうまくいきませんでした。
初めての育児は、自身の身体の変化や不調にも慣れず、ワンオペにも慣れず、また、当時メディアからの“ネグレクト”という言葉などの情報が、私を恐怖と不安とでさらに気持ちを追い込んでいたこともありました。(ネグレクトについては気持ちが落ち着いたら調べてみようと思います)
この小さな命を大切に育てなければ、と言うプレッシャーと不安に、常に神経質になっていたのかもしれないと今は思えます。
でも、当時はそんなことがわからないくらい、視野が狭く、メディアからの情報に気分が上がったり下がったり、常に「私はこれでよいのか」という疑問の中で、育児に不安しか感じていない時期でもありました。
実はこの頃には、私はすでに「産後うつ」になっていたようです。(後日談ですが)
私もお父ちゃんもこの時は全く気づいていませんでした。
ただただ、離乳食がうまく進まなくて、必要以上に落ち込んでいるだけだろうと夫婦共々思っていたと思います。

「産後うつ」のお話はこちらにありますので、不安や心配事が産後から2週間以上続いている方は、こちらから読んでみて下さいね。もちろん、違う場合もありますが、気になる方はこちらから入れます。
↓ ↓ ↓ ↓
産後うつの症状と予防策は?マタニティーブルーズとの違いは?お母ちゃんはうつ?!

現在の我が子はと言えば、プチ反抗期がやってきておりまして、悩みは尽きませんが、食べない頃が嘘の様に、お腹ぽっちゃり増量中です!!
よく食べてくれるので、嬉しくて毎回大盛にしていたらそうなりました。あの時が嘘の様に、今ではモリモリ食べています。食べる時間は未だにかかりますが、食べてくれるだけヨシとしています。

実践していたこと

食べない理由として、熱があったり、体調がよくない場合もありますので、必ず、熱や体調観察をしてから食べさせるようにして下さい。
時に、熱や体調不良の前触れで、離乳食を食べない時もあります。
その時は無理はせず、水分補給はしっかりしてあげましょう。

もし、水分が取れない時は、小児科を受診したり、#8000の子供医療電話相談で聞いてみるものよいと思います。


よく食べたものは毎回出しました。
おかゆやパンなどの主食は少量ですが食べてくれましたので、小分けの冷凍にしていました。
市販の離乳食も活用していました。
こちらも食べムラはありましたが、食べると思っていた種類を沢山かってストックしていました。
半分は残してしまうことが多かったですが、食べてくれるならと必死でしたし、外出先やお父ちゃんのワンオペの時は活躍していました。
また、保育園のお弁当でも大丈夫でしたので、時々市販の離乳食に頼っていました。
家族と食べてみたり、会話をしたり、食べる真似をしたり、育児書に書いてあることや、保健士さんに言われたことも実践しましたが、どれもうまくはいきませんでした。
結局、ずっと離乳食は食べが進まなかったと思います。
今でこそ、そんなこともあるよ!と言えますが、当時の私たちにはわからないことでした。

よく食べた手作りメニュー

・マカロニきな粉
・バナナきな粉
・バナナきな粉ヨーグルト
等々、きな粉はよく使用していました。
また簡単にできるものばかり作りました。
きな粉は甘くせずにそのままでよく混ぜていました。
パン粥はよく食べましたが、ミルクよりお湯で溶いた方がよく食べました。
液状時期より固形になってきてからの方が、割と食べていたような気がします。それまでは長い道のりですが・・・
下の子は、8か月から保育園に預けていたので、離乳食も園で出してもらえて、気持ちが楽でした。
なので、一時保育とかの利用で、もしかしたら離乳食のヒントがもらえる場合もあるかもしれないです。

諦める勇気


どんなに頑張っても自作の離乳食を食べてくれない時は、市販の離乳食に頼りました。
もちろん、周りから何か言われたら嫌だなと思ってはいましたが、“周りより我が子”だと気持ちを切り替えて、自作の離乳食を受け入れてもらうことを諦めました。
非常に決断が難しくて、「手抜き」とか「ダメなお母さん」とか「そんなの使っているの?」とか色々言われることもありましたが、子供が美味しいと食べていることに違いはないので、清く諦めて気持ちを切り替えました。
幾分気持ちは楽になりましたし、私をみて周りのお母さん達も何人か真似してましたよ。

頑張らなくて大丈夫です


今は、とても美味しくて、栄養満点の市販の離乳食が沢山出ています。
お母さん達の見方は沢山います。
市販の離乳食も遠慮せずにドンドン使ってもよいと思います。
今は、アレルゲンフリーの離乳食やグルテンフリーの離乳食なども販売されています。
離乳食から手が空いた分を、お子さんとの時間に使っても、
また、その時間をお母さん・お父さんのちょっと休憩にしても、色々な心の時間ができて、育児に必要な深呼吸だってできるんです。
毎日一生懸命頑張っているから、だからこの時間だけは「頑張らなくてもよいのです」

最後に

私は小さいころ保育士さんになりたかったと、どの卒業のコメント欄にも書いてありました。
長女で初孫の私は、誰よりも一番上で、兄弟とも親戚の兄弟ともよく遊んで面倒も見ていました。そういう環境が、保育士を目指そうとしたきっかけでしたが、家庭の事情でなる事は出来ませんでした。
なので、自分の第一子妊娠がわかった時は凄く喜びました。
長期のつわりにも心折れましたが、出産の時を待ちわびていました。
ところが、産まれてみると、過酷なワンオペに寝ない・食べない我が子に再び心がポッキリ折れました。
誰にも聞けない、共感してもらえない、そんな日々が続きました。
この経験は、後の2人目にとても役に立ちましたが、当時は毎日毎日必死の思いで過ごしていました。
初めての育児は、気合十分ですが、すぐに心折れてしまうこともしばしばあります。
もちろん、育児が楽しくて楽しくて仕方がない人も当然います。羨ましい限りですが、よそはよそです!!
人はぞれぞれに、時に助け合いながら生きているので、赤ちゃんにも同じように、助け合いながらそれぞれの生き方があると思います。
そこに付き合うのことが「親」になったこということなのかもしれません。
「親」という経験ができている今を大切に、沢山泣いて、沢山怒って、沢山笑って、沢山喜んで、沢山の助け合いが沢山の思い出に出来るように、明日も一緒にみんなで頑張りましょう!!
世の中の初めて育児を毎日頑張っているお母さん・お父さんが、沢山の笑顔に出会えますように・・・

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする